会長あいさつ

2015-2016年度いわき平ロータリークラブ第63代会長 松崎 浩

今年度RI会長はK.R.ラビンドラン氏、スリランカ出身の方です。テーマに「世界へのプレゼントになろう」- Be a giftto the world -を掲げられました。ラビンドラン氏はこうおっしゃっています。「私たちの人生の価値は、どれほど得たかではなく、どれほど与えたかであり、人それぞれに与える何かを必ず持っているはずです」…。つまり、ロータリーを通じて、世界に与えることのできる何かを追求し、具体的なものとして世界にプレゼントすることで、世の役に立ちましょうということではないでしょうか。
 2530 地区ガバナー酒井善盛氏は、RI会長と直接お会いした時の話をされました。会話の中で最も印象深かったのは、INNOVA TION(イノヴェーション)という単語だったそうです。そして「原点回帰」を地区の目標に掲げられました。地域コミュニティ、さらには世界に奉仕をしてゆくためには、まずは自己の意識の変革(イノヴェーション)が、原点になるのだと私は理解致しました。
 それらを踏まえた上で、次の7つの方針を立てました。

1.例会を大切にしましょう。
   RI会長のメッセージの中に「私たちの求める友人とは、自分に無いものを持っている人、自分の良いところを引き出してくれる人
   です」とあります。ロータリーの例会は、まさにその出会いの場であります。世代を超えてお互いの資質を引き出しあえる例会に
   なればと思います。また、どの委員会をみても、最少人数で運営せざるを得ないのが現状です。特にクラブ奉仕関係の委員会の
   皆様には、相互の連携を密に、助け合いの精神で取り組んでいただき、例会を盛り上げていただきたいと思います。

2.会員・家族の親睦を深めましょう。
   家族の親睦旅行を実施します。

3.クラブ組織の基盤強化。
   会員増強。純増5名以上を目指します。

4.地域コミュニティへの奉仕の実践。
   奉仕活動を通して、ロータリーブランドを広めてゆける事業を行います。

5.ロータリー財団への貢献。
   ポリオが再び流行する恐れが広がっています。資金不足で再流行しないよう、ポリオ撲滅に協力します。

6.米山記念奨学会への協力。
   寄付金の平均が、クラブ一人15,000 円を達成しましょう。

7 .My Rotary へメンバーの積極的なアカウント登録。
   インターネットを通じてロータリーを理解していくよう、クラブメンバーの登録数50%以上を目標とします。

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